まだまだ冷え込む日もありますが、2月も後半になると、少しずつ春の足音が聞こえてきます。街を歩けば、早咲きの桜が蕾を膨らませ、着実に春が近づいているのを感じます。
しかし、春の訪れと共にやってくるのが……そう、「花粉症」です。
「今年は例年より多い」という予報も耳にします。私は早めに目薬やマスクを準備して、万全の態勢で春を迎えようと奮闘中ですが、鼻がムズムズし始めています。
皆様もご自愛くださいね。
先日、社員旅行で九州の鹿児島・福岡・大分を訪れて、非常に濃密で、心に残る旅となりました。
今回の旅で最も胸を打たれたのが、鹿児島の知覧特攻平和会館です。
展示されている隊員たちの遺書やご家族への手紙。そこに綴られた、若くして命を捧げる覚悟と、残される大切な人への深い愛情……。一文字一文字に込められた想いが痛いほど伝わり、しばらく言葉が出ませんでした。「今、当たり前にある平和」の尊さを、改めて深く考えさせられる貴重な時間となりました。
その後は、島津家の別邸である「仙巌園(せんがんえん)」へ行きました。
美しい庭園を散策していると、目の前に広がるのは雄大な桜島。錦江湾を池に見立てた借景のスケール感には圧倒されました。自然のエネルギーを感じながら、心身ともにリフレッシュすることができました。
続いて旅の中で印象的だったのは、福岡の太宰府です。
学問の神様として有名な場所ですが、活気ある参道の雰囲気や、歴史を感じる境内の佇まいに背筋が伸びる思いでした。しっかりと参拝をして、これからの自分や会社の更なる成長を祈願してきました。
さて、今年の2月といえば、ベトナムでは旧正月(テト)のシーズンですね。家族で過ごす大切な時期です。街中が黄色い梅の花や赤い飾りで彩られ、活気あふれる様子が目に浮かびます。
実は個人的な話になりますが、旧暦の1月1日(元日)は私の誕生日でもありました!
この特別な日に新しい1年を迎えられることに、不思議な縁とポジティブなパワーを感じています。
話題を変えますが、今、世界中でAIの活用が急速に広がっています。私たちの仕事においても、AIはもはや無視できない存在です。
私自身、日々の業務にAIツールを取り入れる「AIチャレンジ」を始めています。
AIに仕事が奪われると不安になるのではなく、AIを使いこなし、より付加価値の高い仕事をする。そんな姿勢で、新しい技術に積極的に触れていきたいと考えています。
ここまでお読みいただきありがとうございました。
季節の変わり目、皆様も新しいツールや趣味にチャレンジして、素敵な春を迎えましょう!
それでは、また次回お会いしましょう!
