2017年06月20日

言葉の大切さ、難しさ

こんにちは。専務ですわーい(嬉しい顔)

最近、暑かったり晴れ寒かったり曇り、気温が乱高下して体調管理が難しい季節ですねふらふら
たっぷり寝られる眠い(睡眠)ように頑張りましょうexclamation
というよりは、精神的に余裕を持って、ゆるーく行きましょうわーい(嬉しい顔)

ところで最近、「ポリティカル・コレクトネス」について考えることがありますひらめき

仕事の上でも言葉はとても大切ですexclamation
誤って使わないよう、十分注意しているつもりですが、子供の頃から使っている言葉は違和感を感じずに使ってしまうことがありますたらーっ(汗)
客室乗務員、看護士、保育士は普通になっていますが、肌色はつい言ってしまったりしますがく〜(落胆した顔)

このようなことは、私だけではない気がしていますたらーっ(汗)
日本では、女男差別トイレを連想させる言葉は置き換えられて定着してきたと思います。
でも、人種差別については、日本人は世界レベルにはまだまだ達していない気がします爆弾

「ポリティカル・コレクトネス」という言葉には、弱いものが人知れず傷付いたりしないよう配慮しましょう、という心の余裕のようなものが流れていると思います。
その思いに賛同し、ある種の正義感が、世界中の人々の言葉を変えてきたのではないか、と思っていますひらめき

何気なく使っている言葉が人を傷つけてしまう、そんなことは避けたいに決まっていますexclamation×2
でも時には、その正義感が行き過ぎて、人を傷つけたりしてしまうこともありますもうやだ〜(悲しい顔)
何事も、ちょうど良い加減というものがあると思います。
でも実際は、少な過ぎたり、多過ぎたり、弱過ぎたり、強過ぎたり、なかなか上手くいかないことが多いんですよねバッド(下向き矢印)ふらふら
それでも、ちょうど良い「加減」を模索することを止めてはいけないと思っていますexclamationぴかぴか(新しい)

おわり



posted by STplanning Staff at 11:27| Comment(2) | 日記